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島らっきょう


 一般名:島らっきょう
 学 名:Allium chinense G.Don.
 科 名:ユリ科
 収穫期:11~5月


島らっきょうとは

島らっきょう  島らっきょうは沖縄で昔から栽培されてきたらっきょうで、本土のらっきょうよりも小ぶりで、主に若掘りしたものを、浅漬けや天ぷらにして食されています。
 県内では伊江村や糸満市が有名な産地で、粒の整った島らっきょうが収穫されています。

島らっきょうの利用方法

 島らっきょうの浅漬けはパリパリと食感も良く、香りと辛みがまろやかで食べやすいことから、近年、観光客にも人気が高く、居酒屋等の定番メニューになっています。
 特に浅漬けにしたものや、天ぷらは人気の料理です。

島らっきょうの雑学

島らっきょう  比較的水はけのよい土壌を好む島らっきょうは、島尻マージなどの水はけのよい土壌で高品質なものが収穫されます。
 島らっきょうの収穫は年内から初夏にかけて行われ、若掘りされたものは浅漬けに、球が肥大した物は漬物に利用されています。


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カテゴリ :ユリ科
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島にんにくの収穫が始りました。

今年も島にんにくの収穫が始りました。 島にんにくは小粒ですが、香りがよく、にんにく独特の味がガツンと来る南方系のにんにくです。 近頃の香りの弱いにんにくが物足りない方にどうぞ。 島にんにく,沖縄,取り寄せ

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カテゴリ :お知らせ
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島オクラ(丸オクラ)


 一般名:オクラ
 学 名:Abelmoschus esculentus Moench
 科 名:アオイ科
 収穫期:5~12月


島オクラとは

島オクラ,丸オクラ  島オクラは丸オクラとも呼ばれ、特長はその名前の通り、断面が丸形のオクラです。
 オクラはハイビスカスやケナフなどと同じアオイ科の植物で、原産地はアフリカ東北部、エチオピアの高原地方やエジプト、スーダンの東部と言われています。栽培の歴史は古く、既に紀元前にはインドまで伝わっていたそうです。日本へは明治初期に伝わり、沖縄にもその頃に伝わったようです。
 オクラは夏野菜で、亜熱帯の沖縄においても冬場はトンネルやハウスといった保温施設が必要です。沖縄では主に5月から収穫が始まり、年末ぐらいまで収穫されます。近年、施設栽培も行われ、収穫期間が前後に伸びてきています。

島オクラの利用方法

島オクラ,丸オクラ  島オクラはこのように断面が丸形をしています。
 島オクラは、一般的な角オクラと比べるとやわらかく、角オクラでは収穫時期を逃すと固くなりますが、島オクラは少々遅れても食べることができます。また、角オクラに比べると甘味もあり、その味から人気が高まりつつあります。 島オクラは収穫直後はそのまま生でも食べられます。
 かるく湯がいて、かつお節と醤油で食べても美味しいですし、天ぷらにしても美味しい野菜です。

島オクラの雑学

島オクラ,丸オクラ  オクラの花はこのように5弁で見た目もハイビスカスによく似ています。各節ごとに花を咲かせ、その後、実を着けます。



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カテゴリ :アオイ科
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モーウィ(赤毛瓜、赤瓜)


 一般名:赤毛瓜、赤瓜
 学 名:Cucumis melo L.
 科 名:ウリ科
 収穫期:5〜12月(最盛期:夏期)


モーウィとは

もーうぃ,赤毛瓜,赤瓜  モーウィとは、一般には赤瓜とも呼ばれるウリ科の野菜で、赤茶色のかさかさした果皮のウリです。
 モーウィは漢字では「毛瓜(もううり)」というところから呼ばれていると思われます。
 15世紀に中国華南地方から持ちこまれ、かつての琉球王朝時代の宮廷料理の食材でしたが、後に一般家庭にも普及しました。

モーウィの利用方法

もーうぃ,赤毛瓜,赤瓜  モーウィの肉質は果皮とは全く異なり、真っ白で瑞々しい肉質です。
 主にスライスして酢の物やサラダに利用されます。旬の夏には暑気払いの野菜としても調理されています。



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フーチバー(よもぎ)


 一般名:よもぎ
 学 名:Artemisia princeps Pamp.
 科 名:キク科
 収穫期:年中


フーチバーとは

 フーチバーとは、よもぎのことです。沖縄のフーチバーは、日本本土のよもぎとは違い苦みの柔らかなにしよもぎという種類です。

フーチバーの利用方法

よもぎ,フーチバー 独特のさわやかな香りがあり、沖縄では古くから細かく刻んでジューシー(炊き込みご飯)に入れたり、肉汁や魚汁の臭み消しとして食されてきました。沖縄そばにもよく合うので、薬味として利用されています。そば出汁でしんなりとなったよもぎはとても美味しいです。
 沖縄では、夏の高温のため、昔は米が胴割れなどで、ボロボロのお米だったそうで、よもぎをいれて、餅つきをして、フーチバームーチー(よもぎ餅)にして食べたそうです。それからモチグサとも呼ばれたそうです。

よもぎの薬膳

よもぎ,フーチバー  よもぎは各種ビタミンやカリウム、鉄分が豊富に含まれ、沖縄では解熱、神経痛、リウマチ、胃腸病、高血圧、頭痛、咳、喘息、打ち身、貧血、冷え性などに効く万能の薬草として重宝されています。
 アーユルヴェーダー(インドの伝承医学)では神経の鎮静や婦人科の疾患に、また、漢方でも消炎・止血・利尿・解熱・便秘・慢性肝炎・高血圧などに用いるそうです。


よもぎで健康生活

「図解 よもぎ健康法―衣食住から症状別の利用法まで」大城 築 著 農文協
あとがきより引用
 21世紀はよもぎに秘められた力、よもぎの自然な薬効がますます注目され、暮らしの中に幅広く活用される時代であると思います。本文でも述べましたが、素晴らしいよもぎの力は、古代の人々の生活においても食用として、また医療用の薬草として利用され、よもぎは多くの人々に愛されてきました。
 そうした習慣の名残として、よもぎは、昔から、草もちにしたり、5月5日の端午の節供には菖蒲といっしょに束ねて風呂に入れて未病息災を願ったりするのに利用されています。大人だけでなく子どもにも生活習慣病が増加している今日、自らの養生が治療の基本となるのではないでしょうか。体が本来もっている自然治癒力を旺盛にして体質を改善することで根本から病いを治し、病気になりにくい体をつくることが、本当の療法であると思います。




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