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長命草


 一般名:ボタンボウフウ
 学 名:Peucedanum japonicum Thunb.
 科 名:セリ科
 収穫期:年中


長命草とは

 長命草は、一般にはボタンボウフウと呼ばれる海岸岸壁などに生えるセリ科の植物です。与那国島では、長生きする薬草として長命草(チョーミーグサ)と呼ばれています。

長命草の利用方法

長命草,サクナ,ボタンボウフウ  長命草の葉や茎を細かく刻んで千切りにし、刺身のつまや和え物、若芽を天ぷらなどにして食べます。
 また、独特の香りと苦味があるので、魚汁や山羊汁の薬味にも好まれます。最近では長命草を粉末にして、沖縄そばに練り込んだり、菓子などに幅広い加工品として製品化されています。

長命草の薬膳

長命草,サクナ,ボタンボウフウ  長命草はカロテンやビタミンCおよびカルシウムを豊富に含んでおり、昔から風邪や咳止めに利用されてきました。また、肝臓病や腎臓病、神経痛にもいいとも言われています。
 近年、長命草に含まれる成分から、資生堂より長命草サプリメントが製造・販売されています。


 
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